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こんにちは!
我が家は夫一馬力で生活しています。
私は体調の関係で外で働くことが難しく、現在は専業主婦として家計管理を担当しています。
子どもはいませんが、愛犬のココを家族の一員として迎え、毎日楽しく暮らしています。
2年前までは私も時短勤務をしていたため、そこまで家計を意識することはありませんでした。
しかし夫一馬力になったことで、「今まで以上にしっかり家計を管理しなければ」と考えるようになりました。
とはいえ、家計簿は長続きしないし、作り置きも苦手。
そんな私が試行錯誤しながら続けている家計管理や節約の工夫について、今回はご紹介したいと思います。
①固定費・変動費を把握して見直す

以前は私もパートに出ていたので、何となく管理していた支出管理を、徹底的に把握することにしました!
まずは固定費、変動費をしっかり把握することから始めました。
そして固定費の見直し、変動費も無駄買いを減らすことによって改善できるということが分かってきました。
私の場合、外で使うことがほとんどなくスマホは家にいるのでWi-Fiでなんとかできるということで、大手キャリアから格安SIMへ変更。
約3,000円の節約。

3,000円って大きいですよね!
年間で36,000円も安くなる!
そして、生命保険。
こちらも内容を見直して、整理することに着手。
ただ、見ていてもわからないので、保険の担当者の方に来ていただき、「保険を整理したい」と伝えて、「これはどういう内容のものなのか」「これは必要なのか」とか「他の方はこれを利用しているのか」などを聞きました。
そこでこの特約を付けていても、利用している人はほとんどいないというものを外して、こちらも約3,000円の節約に成功!

日頃から担当の方とコミュニケーションを取っていて、正直に話せていることが上手く節約できたやり方だと思います。
②続けられる家計簿作り|スプレッドシートを活用


私は、ノートの家計簿は3日坊主で全然続けられません…
というのも、「これは食費?日用品?雑費?」など、仕分けに苦労していたから。
普通に考えればすぐわかるものの、いざ書き込むときは悩んで書けなくなっていたんですね。
私の場合はアナログとデジタルのハイブリットで家計簿を作ることにしました。
普段ブログを書く時などにPCを使用しているので、自分のPCで家計管理ができないか考えました。
私のPCはWordやExcelが入っていないので、Excelで家計簿を作ることができません。
しばらく考えたときに、Googleのスプレッドシートがあることに気がつきました。

スプレッドシートもExcelと同じような役割があるのと、スマホからでも操作できるのがいい所です!
スプレッドシートもExcelのように使えるので、これは勉強ついでに家計簿を作ろうと思いました。

ただ、関数など何もわかっていなかったので本を見ながら挑戦しました(;’∀’)
自分で「日用品、雑費…」など決めておいて、それで我が家に必要な項目を作りオリジナルな家計簿を作りました。
ノートの家計簿には余計な項目もあったりするので、それがないマイ家計簿はあまりごちゃつかせず、
シンプルに支出のみ記入することにしています。
そして、一週ごとの支出欄、予算欄、固定費、変動費の欄など大事なものも表に作り、支出も把握。
毎日、PCに触れることもあり、買物から帰宅したらPCに入力というクセがつきました。
スプレッドシートはGoogleアカウントを持っていれば、スマホからもアクセスできるので、PCに触れない日はスマホから入力するなど非常に便利です。
PCだけではなく、ノートの家計簿も作ったのですが、それは無印良品の家計簿を使用しています。
スプレッドシートと同じ項目を書いて、支出を記入。
ノートの方は、忘れてもスプレッドシート見ながら記入すればいいので、とにかくスプレッドシートの方はしっかり記入を忘れずに出来ています。
③夫婦で家計を共有して節約意識を高める


やりくりで一番大変なのは、一人で抱え込んでしまう事。
私もこのやりくりを始めて、「今月は赤字になりそう」って思ったときに、一人で解決しようとしてしまったんです。
でも考えても私は体調面で働くことが難しいし、一人で解決するのは難しいと感じたので、夫と家計に関して共有することにしました。
「今月はちょっと赤字になりそうだから、ちょっと節約してほしい」など、色々話すことにしたんです。
うちは4月まで夫は外でランチを食べていたので、コード決済や現金などとにかく支出が多かったんです。

今は定食が1,000円越えとか普通。
一週間にすると5,000円かかることも…
ただやりくりを始めて、共有することで夫にも危機感を持ってもらい、お弁当に移行することに成功!
以前から夫のランチ代が気になっていて、お弁当にしたいと考えていたので、夫には「お弁当にすることで自分のお小遣いが減らずに済むよ」という事を伝えて、夫も納得してお弁当にしてくれました。
ただ私自身、体調の波があるので朝起きることが出来なかったり、辛かったりする日もあります…
その日は申し訳ないけど外で食べてもらうのですが、私も夫のお小遣いのためにもしっかりしなければと思い、今のところはきちんと起きてお弁当作りが出来ています。
体調が悪くても、お弁当を作ったらまた眠ればいいので、そういったこともあって今の所上手くいっていると考えています。
我が家はやっていませんが、スプレッドシートを共有することもできるので夫にも家計の流れを見てもらうのも一つの手だと思います。
④1週間の献立作成とウェル活で食費・日用品費を節約

今までは冷蔵庫にあるものをなんとかして作るか、その都度スーパーへ行って買っていたので、無駄な食材もあったり、余計なものを買ったりしていました。
そこでchatGPTに相談して、アドバイスをもらったのは、「1週間分の献立を立てて、週一回の買い出しで済ませること」でした。
前までは、週に2回、3回と買物していて余計に買い出しに行っていたのですが、これを献立を立てて週一回の買い出しに済ませるようになってから余計なものは買わなくなりました。
食費の週予算を決めて、この金額内で抑えるという事で値段を見て、計算して買物をすることで値段を意識するようになりました。
日用品なども同じように予算を決めて、この予算内に抑えるということを意識するようになってから無駄買いを減らすことに成功!

まだ始めたばかりで基本が分かっていなかったりするのですが(笑)
これが使いこなせるようになれば意識してお買い物ができると思うので、楽しくなりそうです!
夫一馬力の家計管理で大切だと感じたこと

夫一馬力の家計管理で感じたことは、
- 完璧を目指さない
- 一人で抱え込まない
- 夫婦で共有する
- 続けられる方法を選ぶ
ということです。
完璧に家計管理をしようとすると、疲れてしまい途中で辞めてしまいます。
少しのズレなどはあまり気にせず、おおまかに設定することをお勧めします。
また、一人で抱え込んでしまうと冷静な判断ができなくなると思います。
夫婦で共有し、夫の意見も聞いてお互いにいい方法で折り合いをつけることで、新たな事が見えてくると思います。
そして自分にとって続けられる方法考えることも大事です。
家計簿が続かないなら、支出をメモしておいて目で見て感じることもいいと思います。
細かく書かずに、その日の支出を書いて「今日はこれだけ使っちゃったな…」と反省して次へ活かすというようにするだけでも、意識が変わってくるのではと考えています。
まとめ
家計の見直しはまず固定費からということで、うまく約6,000円の節約に成功し、そこからしっかり変動費をどう抑えていくかなど考えるようになりました。
今まではネットショッピングばかりしていましたが、それも減らさなければと無駄買いも減りました。
夫への共有も、節約を押し付けることではなく、家計の実情を見てもらい、「ちょっと赤字になりそうだから協力してくれる?」といった感じで、無理強いはせず協力をお願いする形にしました。
私が働ければ特に問題ないのに、自分のうつ病や不安障害から働くことが難しく夫に迷惑をかけているので、強制的には言えません。
そういった事も話し合い、我が家の場合は折り合いをつけたようなところです。
ただ夫は、毎日お弁当でランチ代が浮いているという事で、すごくうれしそうでした!
「無理な日は作らなくていいよ!」と言ってくれているのですが、夫がうれしそうなのを見ると、私自身も励みになるので頑張れます。
まだまだ始めたばかりの家計管理…
長く続けられるように意識しながら、ストレスにならない程度に頑張りたいと思います。

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