うつの気分転換におすすめの趣味|ビーズクロッシェブレスレット作り【体験談】

Miyuki
Miyuki

うつ病のとき、「何もできない」「気分転換が難しい」と感じることはありませんか?

私も、うつでぐったりしてしまう日がありますが、そんな中でも続けられている趣味があります。

それが、ビーズクロッシェブレスレット作りです。

今回は、うつの私が気分転換として続けている趣味について紹介します。

ハンドメイドが好きになったきっかけ

私は、うつ病になる前からハンドメイドが好きで、アクセサリーなどを作っていました。

当時はピアスを開けていなかったので、イヤリングを中心に作っていました。

その中でレジンにも出会い、モールドでパーツを作ったり、パーツショップで購入したものを組み合わせたりと、いろいろな作品を作っていました。

そんな中で出会ったのが、ビーズクロッシェブレスレットです。

ビーズクロッシェブレスレットとは

ビーズクロッシェブレスレット
KODAK Digital Still Camera

ビーズクロッシェとは、ビーズを一粒ずつ編み込んでいく技法のことです。

私が初めて出会ったのは、チャリティーで販売されているブレスレットでした。

東南アジアで制作されたもので、購入することで現地の方の生活支援につながるというものでした。

1つ1,000円ほどで購入し、アクセサリーとして楽しみながら支援にもなるという点に魅力を感じました。

そこから、「自分でも作ってみたい」と思うようになりました。

最初は本を購入し、掲載されている模様に挑戦しましたが、本だけでは分からない部分も多くありました。

動画で学んで上達

そこでインターネットで調べてみると、YouTubeに解説動画がありました。

手の動きや糸の通し方などを何度も見返しながら練習し、少しずつ編むことができるようになりました。

ビーズクロッシェは、約900粒ほどのビーズを一粒ずつ編んでいくため、最初はとても時間がかかります。

何日もかかって完成させた記憶があります。

今では慣れてきて、1日ほどで作れるようになりました。

必要な道具

ビーズクロッシェブレスレットかぎ針
KODAK Digital Still Camera

ビーズクロッシェブレスレットには、いくつかの道具が必要です。

・レース針
・ビーズ用の糸
・ビーズを通す針
・ビーズ(MIYUKIやTOHOなど)

レース針は先が細いため、指に刺さってしまうことがあるので注意が必要です。

指サックを使うと安心して作業できます。






ビーズクロッシェが気分転換になる理由

ビーズクロッシェブレスレット
KODAK Digital Still Camera

ビーズクロッシェは、無心で作業できるのが特徴です。

編み進めていくと、少しずつ模様が浮かび上がってきて、それがとても楽しく感じられます。

うつ病になり始めた頃は、何もできずぼーっと過ごす日も多かったのですが、

「少しだけやってみよう」

と思えるようになり、できる範囲で続けられるようになりました。

まとめ

うつのときは、何かを始めること自体が難しいと感じることもあります。

ですが、無理をせず、少しでも興味を持てることがあれば、試してみるのもいいのかもしれません。

私にとってビーズクロッシェは、気分転換になる大切な時間になっています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました