夫婦二人と愛犬との暮らし|アラフォー主婦が感じる小さな幸せ

夫婦二人と愛犬との暮らし|アラフォー主婦が感じる小さな幸せ 家族

こんにちは!

我が家は夫婦二人と愛犬ココとの暮らしです。

うつ病になったり、婦人科系の手術をしたりして、子供はいません。

ココをお迎えしてから7年が経ちました。

ココとの暮らしが始まったことで、我が家の生活は大きく変わりました。

そこで今回は、そんな我が家の日常を書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただけるとうれしいです!

①愛犬ココは我が家の大切な家族

愛犬ココ

7年前のある日、ショッピングモールのペットショップでココと出会いました。

私はその時うつ病になって1年経った頃…

なんとか頑張って仕事をしてたのですが、気分が落ち込んだり、不安を感じたりする日々が多く少し暗い気持ちでいました。

その時に、ペットショップで縦横無尽に走り回っている小さなトイプードルに出会いました。

「元気いっぱいだね」と夫と話していて、とても微笑ましかったです。

こちらに気付いたココは、一生懸命に「遊んで!」とアピールしているように見えました。

店員さんが、私たちが夢中で見ていたことに気がついてココを連れてきてくれました。

ミユキ
ミユキ

小さい体でもとても元気(笑)

体をよじ登ったり、手を噛んでみたり、本当にかわいかった!

そんな無邪気なココに惚れてしまい、「我が家にこの子がいたらにぎやかで元気になれるかな?」と思うようになりました。

夫に、「この子を飼いたい」と告げると、「まずはよく考えよう」と言いました。

一度お店を離れて、実家の家族に相談したり、夫と話し合いをして「お世話はできるかな?」とか色々話していました。

でもココの元気いっぱいな姿が脳裏に焼き付いて離れなくて、「がんばってお世話する」と決意してお迎えすることにしました。

お迎えした日、私の中に光が灯ったような、パァっと明るくなった気がしました。

お迎えするまでの間は、仕事が終わると毎日のように会いに行き、「ママだよ〜」と話しかけていました(笑)

毎日会っていたので、お迎え後も、ココはすぐに我が家の環境に慣れ、小さな体でゲージの中で飛び跳ねていました。

子供がいない我が家で、我が子のように育てています。

そしてうつ病である自分にとって、ココのお世話をすることで少しずつ元気を取り戻していきました。

②夫婦二人だからこそ話し合いを大切にしている

花

私たち夫婦は、二人だからこそたくさん話をしています。

ミユキ
ミユキ

体調はとくによく話しています。

「感じ取って」ということはなく、「今日はちょっと体調が悪いから手伝ってくれる?」など、ほんのささいなことでも話し合うことを大切にしています。

ココを迎え入れる時もそうでしたが、しっかり話し合って「生き物を飼う」ということの覚悟やいろんなことも話し合っていました。

家計に関してもよく話をしています。

やりくりは私の担当ですが、うまく家計管理ができないときもあって…

そんな時は夫に相談しながら、一緒に乗り越えていこうと考えています。

子どものことに関しても、私の体調が良くなかったりすることが多々あり、生活に不安があるということを伝えて「2人でも楽しいよ!」と言ってくれたおかげでプレッシャーもなく過ごせています。

もちろん子どもがいた方がにぎやかでいいかもしれないと思った時もありましたが、夫が支えてくれているおかげで、安心して生活できています。

私たちは二人しかいないからこそ、常に話をすることを大切にしてきました。

お互いに意識していることは、「否定をしないこと」です。

ミユキ
ミユキ

否定されるって本当に辛いことですよね…

夫が職場でイヤな事があったりしても、夫を否定することはしません。

「そうだよね、それはイヤな気持ちになるよね」と気持ちを受け止めることを大切にしています。

もちろん夫に間違いがあるときはそれを柔らかく伝えるよう心がけています。

夫も私の話を否定することなく聞いてくれます。

なかなか言葉にするのが苦手な私ですが、それでも聞いてくれます。

たまにゲームに夢中な時もあって「聞いてるの?」と怒る時もありますが(笑)

私たちは家計管理も話し合いで乗り越えています!

③ココ中心で変わった我が家の生活

ジャンプするココ

ココが我が家に来てから、朝が強くなりました。

もちろん体調によって起きられない日もありますが、ココにご飯をあげたり、お散歩したりするので朝は本当に強くなりました。

ミユキ
ミユキ

ココの体内時計は早いのでとても早起きになりました!

ココをお迎えした当時は私は仕事をしていたので、お留守番の時間も考えるようになりました。

寂しがらないように早く帰宅したり、予定がない日はココと過ごしたりするようにしました。

あとは、家族旅行もココを連れていけるところを選ぶようになりました!

ワンちゃんが快適に過ごせるような場所や宿泊施設を選ぶようになったし、愛犬と一緒に楽しめる公園などを探して連れて行くようになりました。

私もココのおかげで外に出るようになり、一緒に過ごすことで思い出もたくさん増えました。

④うつ病になってから感じた家族のありがたさ

景色

私はうつ病になってから、夫の支え、ココの存在のありがたさを感じています。

夫は家事を手伝ってくれたり、病院へ送ってくれたり、付き添ってくれたり…たくさん支えられています。

イヤな顔一つせず協力してくれる姿勢にいつも感謝しています。

ココの存在も私にとっては大きいです。

毎日の散歩があることで自然と外へ出る習慣ができ、以前より歩く機会も増えました。

週末は夫も一緒に散歩に行ったり、大きい公園でたくさん遊んだりして、外へ出るきっかけを作ってくれています。

もちろん両親、義実家の理解があって私が無理をしなくていい環境を作ってくれています。

理解してくれる環境が本当にありがたいです。

うつ病の治療で太ってしまったため毎日のウォーキングはとても大切です!

⑤夫婦二人と一匹の暮らしで大切にしていること

笑っているココ
  • 無理をしない
  • 比較しない
  • 今ある幸せを大切にする

まずは無理をしないことを大切にしています。

今までは1人で抱え込んで、我慢したりで落ち込んでいたりしていましたが、今は「話すこと」を大切にしています。

無理に一人でがんばろうとすると、心が壊れてしまって辛さが増してしまうからです。

次は、「比較しない」こと。

今までの私は周りと比べてしまって「なんでこれができないんだろう」と気にしてしまっていましたが、人は人、自分は自分と思うようにしました。

できることもあれば、できないこともあります。

完璧な人はいないと思うので、そういった考えをなくし、いい意味でマイペースに生きようと考えるようになりました。

マイペースに生きることで今ある幸せを大切にしようと思うようにもなりました。

優しい夫とかわいいココとの暮らしが、今の自分には大切なのだと思っています。

ゆっくりでもいいので自分の体調がよくなるように、日々を大切に生きていこうと感じています。

まとめ

私の暮らしは理想通りの人生ではないかもしれません。

でも今の暮らしでも私は十分幸せです。

理解してくれる家族を、時にはケンカをしながらも大切にしていきたいと思います(笑)

これから先もいろいろなことがあると思いますが、夫とココと一緒に、無理をせず自分たちらしい暮らしを続けていきたいと思います。

夫とココに、今日も感謝です。

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