
うつや不安障害があると、「夜勤の仕事は大丈夫なのか」と不安に思う方もいるかもしれません。
私自身も、不安障害がある状態で夜勤のある仕事を選び、結果的に体調を崩してしまいました。
この記事では、うつや不安障害の状態で夜勤をしてみて感じたことや、実際に起きた体調の変化について書いていきます。
うつ・不安障害で夜勤を選んだ理由
当時の私は、「仕事をしなければ」という焦りが強くありました。
前の仕事を辞めるには次の職場を決めてから辞めようと決めていたので、とにかく必死でした…
そのため、自分の体調よりも「働くこと」を優先してしまい、夜勤のある仕事を選びました。
今振り返ると、なぜその選択をしたのか不思議に思うほどですが、それだけ追い詰められていたのだと思います。
夜勤を始めて起きた体調の変化
夜勤を始めてから、少しずつ体調に変化が出てきました。
・生活リズムが乱れる
・眠れない、または寝すぎる
・だるさが抜けない
・不安症状が強くなる
特に、昼夜が逆転する生活は体に大きな負担があり、徐々に体調が悪くなっていきました。
実際につらかったこと
一番つらかったのは、仕事に行く前の時間でした。
・強い不安
・腹痛や頭痛
・「行きたくない」という気持ち
それでも「行かなければ」と無理をして出勤していました。
しかし、仕事中に体調が悪くなり、早退してしまうことも増えていきました。
なぜ夜勤はきついと感じたのか
実際に働いてみて感じたのは、夜勤は体にも心にも負担が大きいということでした。
・生活リズムが崩れる
・体が休まらない
・不安が強くなりやすい
特に、もともと不安障害がある状態では、その影響が大きく出てしまったように感じます。
夜勤をして分かったこと
この経験から、「無理な働き方は続かない」と強く感じました。
当時は焦りから選んだ仕事でしたが、自分の状態に合っていなかったのだと思います。
生活リズムが週ごとに変わるため、切り替えが難しく体調を悪くしていきました。
まとめ
うつや不安障害がある状態での夜勤は、人によっては大きな負担になることがあります。
私の場合は、体調が悪化してしまい、結果的に仕事を続けることができませんでした。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
・仕事が続かなかった話はこちら↓

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