
うつや不安障害があると、「仕事が続かない」と悩むことは少なくありません。
私自身も、不安障害になってから何度も仕事を辞めてしまい、そのたびに「どうして続かないんだろう」と自分を責めてきました。
この記事では、うつや不安障害で仕事が続かなかった私の体験と、そのとき感じていたことについて書いていきます。
うつで仕事が続かないと悩んでいる方へ

「また仕事を辞めてしまった」
「どうして自分は続かないんだろう」
そんなふうに悩んでいませんか?
私も同じように、何度も仕事が続かず、落ち込んできました。
ですが今振り返ると、「続かなかったのには理由があった」と思っています。
うつ・不安障害で仕事が続かなかった理由

私の場合、仕事が続かなかった大きな理由は
・不安症状による体調不良
・人間関係への強いストレス
・無理をして働いていたこと
でした。
最初は「頑張ればなんとかなる」と思っていましたが、無理をすればするほど体調が悪くなり、結果的に続けることができませんでした。
実際に仕事が続かなかった体験

私は不安障害になったあとも、「仕事をしなければ」という気持ちが強くあり、自分の状態を隠して働いていました。
その結果、
・無理な働き方を選んでしまう
・体調が悪化する
・続けられず辞めてしまう
ということを何度も繰り返してきました。
例えば、焦りから夜勤のある仕事を選んでしまい、体調を崩したこともありました。
夜勤で体調が悪化した話や職場の人間関係がつらかった話はまた次の機会に書きたいと思います。
つらかったこと

一番つらかったのは、
「どうして普通に働けないんだろう」
と、自分を責め続けてしまったことです。
周りは普通に働いているのに、自分だけできない。
それがとても苦しく、何度も落ち込みました。
少し楽になった考え方

最近になって、少しずつ考え方が変わってきました。
それは、
「無理をすれば続かないのは当たり前」
ということです。
自分の状態を無視して働けば、体調が悪くなるのは当然で、続かないのも無理はないと思えるようになりました。
無理をしない働き方について

今は、「続けること」を一番大切にしたいと思っています。
・短時間から始める
・無理をしない
・自分に合った環境を選ぶ
以前のように無理をするのではなく、自分のペースでできる働き方を考えるようになりました。
まとめ
うつや不安障害があると、仕事が続かないことに悩むことは少なくありません。
私も何度も同じことを繰り返し、自分を責めてきました。
でも今は、「無理をしないこと」が大切だと少しずつ分かってきました。
同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

コメント